無料の体験談DVDを観た感想

昨日届いたスピードラーニング(英語)ですが、今日は10日間のお試し期間中に観ることができる体験談DVDを観ました。

DVDパッケージ(表)

全部で18分のDVDです。

DVDパッケージ(中身)


DVDの内容は、体験談DVDというだけあって、

(1)スピードラーニングを実際に使って英語の勉強をしている3名の受講生のインタビュー

(2)開発者の大谷登(おおたに のぼる)さんからのメッセージ

(3)多くの受講生からのメッセージ

を観ることができます。

DVDパッケージ(裏)

この中で一番興味深かったのは、やはりスピードラーニング受講生のインタビューですね。

特に北海道で飲食店を経営している男性のインタビューは面白かったです。

この男性は音楽が趣味で、英語の歌詞を歌っているうちに「アメリカを知りたい!英語をもっと知りたい!」と思うようになったそうです。

もともと試験に出るような英語の勉強は嫌いだったけど、英語自体は好きだった・・・。

そんな時にスピードラーニングの広告に出会った。

最初は「聞き流すだけで英語が喋れるようになるなんてホンマかいな?誇大広告じゃないの?眉唾ものじゃないの?」と思った。

そこで、「自分で実際に体験すればてっとり早く分かる」ということでスピードラーニングの受講を決めた。

スピードラーニングで一番気に入っているところは「会話の内容」。

理由は「会話自体の内容がアメリカ人の発想」だから。

英語の勉強をしながら、アメリカ人の発想を感じることができるところがうれしい。

そして、これがスピードラーニングを今も続けている一番の理由だそうです。

確かに、英語を勉強してもその国の習慣や文化、人々の価値観や発想を知らなかったら、相手のことを思いやったコミュニケーションはとれないですからね。

特に、「謙虚が美徳」の日本人と「自己主張をはっきりすることが美徳」の欧米人では発想の違いが多々あります。

でも、スピードラーニングを通して、アメリカ人の発想を理解しておけば、それを踏まえた上でコミュニケーションがとれますからね。

受講生のインタビューは、この男性の他に予備校講師の女性のインタビューと会社員の男性のインタビューが入っています。

予備校講師の女性は、外国人相手にけっこう流暢な英語を喋っていたので「すごいなぁ〜!」と思ってしまいました。

スピードラーニングを始めたきっかけは海外旅行で英語が喋れなかったからだそうです。

会社員の男性は技術職で、海外で英語でのレポート発表をしなくてはならないので、スピードラーニングの受講を決めたそうです。

海外の取引先の人と電話でやりとりしているのですが、まだまだ典型的なジャパニーズイングリッシュでしたが、それでもちゃんとコミュニケーションがとれてしましたね。

以上が、「体験談DVD」を観た感想です!