英語学習についての常識をいったん白紙にする

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英語学習についての常識をいったん白紙にする

先日、スピードラーニングからサポートメールが届きました。

「スピードラーニング 初めの100日間の聞き方」という内容のメールが3日間にわたって届きました。

このサポートメールの初日のメールは「英語を白紙に戻す」というテーマでした。

メールには、次のような一文がありました。

英語を白紙に戻すとは、これまでの勉強法や英語に対する思い込みを消し去って、 まだ言葉を知らない赤ちゃんのように真っ白な状態に戻していただくということです。

これ、言うのは簡単ですが、やるのはけっこう難しいと思いますね。

基本的に人って最初に「習慣」を作ります。

そして、いつの間にか、自分が作った「習慣」によって自分自身が作られてしまいます。

つまり、自分がどんな習慣を作ったかによって、将来の自分が決まってしまうということなんですね。


小学生からやっている英語の勉強。

でも、日本人の英語力ほどひどいものはありません。。

残念ですが、これはまぎれもない事実です。

なぜ、日本人が英語を話せないのか?

それは、学校で習う英語の勉強法に問題があるからとしか考えられません。

そもそも、学校の英語の授業のカリキュラムを作っている文部科学省の人たちは英語をそれほど話せないと言います。

英語を話せない人が英語の授業を作っている国なんですね、日本は。

でも、小学校、中学校、高校と12年間も英語の勉強をしていると、学校で習った英語学習法が当たり前になってしまうんですね。

つまり、習慣になってしまうんです。

学校で習った方法とは違う方法は受け付けなくなってしまうんです。


だから、

「最初は文法なんて気にするな!」

「英単語の意味が分からなくても辞書で調べるな!」

「ただ単に、英語を聞き流すことから英語に対する拒絶感をなくせ!」

とか言われても、なかなか受け付けられないですね。

どこかで、学校で習った英語学習法と違う学習法を疑っているんです。

学校で習った英語学習法では、英語ができるようにならないのは、自分を見れば分かることなのに。。。


でも、英語学習に関しての常識をいったん白紙にできる人は、英語がどんどん上達していくと思います。

実際、僕も子供の頃に習った英語学習法を捨て去ってからの方が、英語力は伸びました。

年齢なんて関係ないですね。

大人になって英語を浴びるように聴く環境を作ってからの方が、圧倒的に英語力が伸びましたね。

そして、今月からはスピードラーニングを始めたので、さらに英語を聴く環境は増えています。


白紙に戻すのはけっこう勇気がいることだと思いますが、変化を起こさない限り進化は生まれません。

いままでやってきた方法で効果が出ないのならば、違う方法を試さないと何も変わりません。

英語学習における変化として・・・気軽に変化を起こせる英語教材として「聞き流すだけのスピードラーニング」は非常にはじめやすいと思います。

実際、僕も始めちゃいましたし^^

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