やっと日本語訳を聴きました!

昨日は、スピードラーニング第二巻「旅行の英会話」の「英語 – 日本語」CDをはじめて聴きました。

先週から「旅行の英会話」は聴いていましたが、「英語 Only」CDのみです。

「英語 Only」CDを何度も聞きながら、どんな会話が行われているのか想像していました。

だから、昨日はちょっとした答え合わせ的な感じでしたね。

なんだか、学校のテストみたいで面白かったです。


「英語 Only」CDを聴いていた時に、「この部分って何言っているんだろう?」と疑問に思っていた英会話フレーズも意味が確認できました。

僕はスピードラーニングの効果的な学習法として、早くも1つだけ確信したことがあります。

それは、最初は「英語 Only」CDだけを聴くということです。

最初は日本語訳は封印するんです。

しかも、1週間くらいずーと「英語 Only」CDのみです。

最初は何を話しているのか分からなくても、何度も聞いているうちになんとなくどんなやり取りがされているのか分かってきます。

「分かってくる」というか、「想像できるようになる」といった方が正確かもしれません。

ぼんやりとした景色が、少しずつ見えてきます。

見えてくるから想像しやすくなります。

そして、1週間も毎日聴いていると、正確な日本語訳がすごく知りたくなります。

「ああ〜、あの部分はどんな会話がやり取りされているのだろう〜!!早く知りたーい!」といった感じです。

でも、我慢です。日本語訳は封印です。英語のみの生活です。そんな生活を1週間ほど送ります。

そして、この1週間を乗り越えた状態でやっと「英語 – 日本語」CDを聴くと、記憶の残り方が違ってきます。

1週間も我慢したので、グッと記憶に残ります。

「ああ〜、こんな会話のやり取りがされていたのね!」みたいな感じです。

たとえるなら、遠距恋愛のカップルが3ヶ月ぶりに会ったみたいな(笑)。

相手と出会えた感動が他のカップルとは違うんですね。新鮮なんです。感動なんです。

まさに「我慢の力を使った英語学習法(モバイル版は我慢の力を使った英語学習法)」です。

子供の頃、すぐに買ってもらったオモチャは大切にしませんでした。すぐに飽きてしまうんです。

でも、すぐに買ってもらえなかったオモチャやテストで良い点を取ったご褒美として買ってもらったオモチャは大切にします。

オモチャを手に入れるまでの過程が違うだけで、大切にするんですね。

その過程には我慢があります。手に入れるまでの我慢。

この我慢の力はどんなことにも使えると思います。

そして、結局はこう思いました。

英語教材も使い方次第で効果的になったり、効果を感じなかったりすると。

どんなに良い食材でも料理人の腕が悪ければ、美味しい料理は作れません。

普通の食材でも料理人の腕が良ければ、美味しい料理になります。

モノの価値というのは、そのもの自体よりも、それを使う側に大きな比重があるんですね。

そういう意味では、「英語を聞き流すだけ」が効果があるかないかではなく、その教材をどう使うかで効果が違ってくるというのが僕の考えですね。

スピードラーニングを使って効果があまり感じられない人は、「我慢の力を使った英語学習法」を試してみて下さい。

「効果や結果が出なかったら別のやり方を試す」

これ、基本です!