霧に包まれた世界から霧が晴れるような感覚

スピードラーニングで英語リスニング生活に入って1ヶ月ちょっと経ちましたが、最近、少し効果を感じる瞬間がありました。

先日、ハードディスクレコーダーに録画したNHKスペシャルを見ていたんですね。

その番組は、リーマンショック以降のアメリカ金融界を特集した番組でした。

もちろん、アメリカ人に対するインタビューもあります。

アメリカ人が話す時は、日本語の字幕が出ます。

そんな時に、今までとはちょっと違った感覚を覚えたんです。


というのも、日本語字幕を読みながらも、話している人の英語が部分部分で聞き取れる回数が増えているんですよね。

スピードラーニングを始める前に比べたら、明らかに聞き取れる単語量が増えているんです。

今までは、日本語字幕があればそれを読むだけで満足していました。

言うなれば、テレビで外国人が話す英語に関しては、霧がかかって全く理解できない状態でした。

しかし、今は少し霧が晴れて見通しがよくなったような感覚を感じています。

この霧がすべて晴れてしまえば、字幕なしで映画も見ることができますね。

いつか、この領域まで達したいですね!

そのために、スピードラーニングで英語耳を鍛えていこうと思います!

ローマは1日してならず。

毎日、ちょっとずつ進歩していきたいと思います!