第3巻「オフィスでの英会話」を聞きました!

昨日、スピードラーニング(Speed Learning)第3巻「オフィスでの英会話」が届きましたので、昨日、そして今日と仕事をしながら聞いています。

オフィスでの英会話

CDだけでなく、会報誌も入っています。

今回の会報誌はプロゴルファーとして活躍中の石川遼くんのインタビューが掲載されています。

石川遼くんもスピードラーニング(Speed Learning)の愛用者です!


オフィスでの英会話パッケージ内容

パッケージ内容は、

・「英語 – 日本語」CD

・「英語 Only」CD

・英語と日本語訳が書いてあるスクリプトブック

・英語がもっと楽しくなる情報誌

の4つ。

今回から税込み、送料込みで4,515円です。

毎月5000円より安い価格で英語環境を作ることができるのが、僕がスピードラーニング(Speed Learning)を選んだポイントの1つです。

英語教材ってすごく高いですからね。

今回のリスニングCDはオフィスで使う英会話です。

海外で仕事をしたいと思っている人にとっては、ぜひとも聞いて欲しい英会話リスニングCDですね。

ビジネスで使う英語って、日常会話より難しいと思われていますが、実はビジネス英語の方が簡単だということは意外と知られていない事実です。

というもの、ビジネス英語って目的がはっきりしているんですよね。

はっきりしている分、暗記すべきフレーズが決まってきます。

たとえば、あなたがフォトスタジオで写真家として働くとします。

その場合、写真を撮影する際に必要となる英会話フレーズを事前に暗記しておけば、なんとか通用しちゃったりしちゃいます。

「照明を明るくして!」

「顔を右に向けて!」

「笑って〜!」

などのフレーズを前もって暗記しておくんです。

目的がはっきりしているので、覚えておくべき英会話フレーズが決まってきます。

一方、日常会話って実はすごく難しいんです。

というのも、日常会話は会話の内容が様々だから。

前もって覚えておくべき英会話フレーズを絞りきれません。

予習しづらいんですね。

会話の内容はいろんな方向に進んでいきますから。

とりあえず、最初の1週間は「オフィスでの英会話」のEnglish Only CDのみを聞き続けたいと思います。

ぶっちゃけ、昨日、今日となんとなくしか会話の内容が分かっていません。

当然ですね、英語の会話のみ聞いているので。

でも、何度も聞くことによって、なんとなく想像できるようになるんですよね。

これは、第2巻「旅行の英会話」の「英語だけなのに不思議と70%は内容が分かるんです・・(モバイル版は英語だけなのに不思議と70%は内容が分かるんです・・)」で書いた通り経験済みです。

そして、英語音声だけを聞いていると、日本語訳を知りたくなります。

どんな会話が行われているのか詳細に知りたくなるんです。

まるで海外で外国人と一緒に生活しているのに、みんなの話している会話内容が分からずに仲間ハズレにされたような感覚に陥ります。

でも、今は我慢です。

この我慢のパワーを「英語 – 日本語」CDを聞いた時に爆発させます。

これが、スピードラーニング(Speed Learning)の効果的な使用法の鉄板だと僕は思っています。