発音できる音は、聞き取れる

シャドーイング、毎日やっています!(モバイル版はリスニング教材をスピーキング教材として使う「シャドーイング」

なぜ、僕が、英会話リスニング教材である「スピードラーニング(Speed Learning)」をスピーキング教材として使おうと思ったのか?

それは、「発音できる音は、聞き取れる」という仮説を立てたからです。

逆から見ると、「発音できない音は、聞き取れないのでは・・?」という仮説です。


難しいことは一切考えることなく、単純にそう思いました。

日本語でも読めない漢字って、聞き取れなくないですか?

「この漢字、なんて読むのかなぁ〜?」という漢字って多いですよね。

そういった漢字をテレビなどで耳にしても、聞き取れないんですよね。

「えっ、今、なんて言ったの?」みたいな。

逆から見ると、僕らが普段、テレビやラジオで聞き取れる音って、発音できる音なんですよね。

そんなこと普段、意識することないと思いますが・・。

そして、これは英語でも同じだと思います。

なぜ、英語が聞き取れないのか・・・?

なぜ、英語だと聞き取れる音が少なくなってしまうのか・・・?

それは、英語では発音できる音が少ないから。

僕はそう考えました。

そこで、「発音できる音は、聞き取れる」「発音できない音は、聞き取れない」という仮説を立てました。

それなら、英語でも発音できる音を増やせばいい。

単純に、そう思って、リスニング教材である「スピードラーニング(Speed Learning)」スピーキング教材としても使おうと思ったわけです。

その手段として「シャドーイング」を毎日やっているわけです。

実際に、「シャドーイング」をはじめてから、「スピードラーニング(Speed Learning)」を聞き流している時でも、以前よりも聞き取れるようになりました。

しかも、うれしいことに、英語を英語として受け入れている自分に気付きました。

具体的に言うと、「英語 Only CD」を聴いている時に、わざわざ頭の中で日本語に訳していないんです。

英語を英語として受け止めても、話の内容を理解しているんですね。

英語脳、英語耳といった言葉を聞きますが、僕も少しずつ英語脳、英語耳になってきているのかしれません。

今後も、「スピードラーニング(Speed Learning)」をリスニング教材としてだけでなく、スピーキング教材としても使っていきたいと思います!

そう考えると、月額4500円ってすごい安いですよね。

しかも、分からないことはサポートに電話で質問できますし。

2010年はスピードラーニングで一緒に英語を飛躍しませんか?

1年後には今とは全く違う「英語脳」「英語耳」を目指して!