赤ちゃんはママやパパの声を聴いて言葉を覚える。

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赤ちゃんはママやパパの声を聴いて言葉を覚える。

赤ちゃん:えっ、ボク・・?ボクは文字を書いたり読んだりはしないよ!ママの声をマネてるだけだよ!キミもそうだったでしょ

スピードラーニングの「聴くだけでOK!」という学習法って、赤ちゃんが言葉を覚えていく過程に限りなく近いと思います。

赤ちゃんって、読んだり書いたりしないですからね。

ママやパパといった周囲の声に反応しながら、耳から言葉を覚えていきます。

ママ、文法の勉強なんてイヤだよ〜!僕はまだ文字なんて読めないし、書けないよ!

日本人って先進国では、英語力は下から数えて1番です。

ちょっと古いネタですが、1997〜1998年のIIBCの調査によると、TOEICの受験者が500人を超える16か国の中で、日本の平均点は最下位の451点でした。。

1999年9月の日本経済新聞には、アジア25カ国のTOEFL試験で日本人の平均点は677点中498点で、アジア25か国中で北朝鮮と並んで最も低かったという事実が紹介されていました。

10年以上前のネタですが、今も状況はそれほど変わらないでしょう。

海外の語学学校に行けば分かりますが、レベルの低い英語初心者向けのクラスは日本人と韓国人が非常に多いです。。

語学学校によっては、日本人と韓国人しかいないクラスもあったりして。。

なんで、日本語は耳から覚えたのに、英語になると文法やら熟語やらと色々とやりだすんだろう?大人って利口そうに見えるけど、まだまだねぇ〜。。

なぜ、日本人はこれほど英語ができないのか?英語コンプレックスがある人がこれほど多いのか?

それは、子供の頃からやってきた英語の勉強法に原因があると思うのは、僕だけではないでしょう。

日本人は、中学・高校と6年間も英語の勉強をしています。大学もいれれば、10年間です。

でも、ほとんどの人は、学校の英語の勉強だけでは英語が聞き取れるようにはなりません。

もちろん、話せるようにもなりません。

多少、読み書きができるようになるくらいでしょう。

ただ、日本人は文法は詳しい人が多いですね。

でも、話せないから文法を詳しくても意味がないんですけどね。。他者とコミュニケーションを取るという意味では。

僕は思うのですが、日本人は明らかに英語を耳にする機会が少なすぎると思うのです。

だって、なぜ、日本語がペラペラなのか?

なぜ、日本語なら問題なく聞き取れるのか?

といったことを考えると、それは赤ちゃんの頃から日本語を耳にする機会が多かったということしか考えられません。

日本人の赤ちゃんでも、英語圏で育てられれば英語を話すようになります。

英語と日本語のバイリンガル環境で育てられれば、英語と日本語の両方を話すようになります。

方言がある地域で育てられれば、その方言を話すようになります。そんな人でも、東京に2〜3年住めば、なまりは消え、標準語と呼ばれている東京弁を話すようになります。

どんな言葉が周囲から聞こえてくるのか・・・?

これで、使いこなせる言葉が決まってしまうと思うのです。

それだけ、耳から入ってくる音って、人間の言語形成に与える影響が強いと思うのです。

そういう意味では、日本の学校で行われている英語の授業って、明らかに英語を聴く量が少ないですよね。

読んだり、書いたりばかりです。

僕はママやパパの声を聞いて、それをマネして言葉を覚えたけど、何か・・・?

僕らが日本語を覚えてきた過程を振り返ると、次の順番で覚えてきたことが分かります。

聴く→話す→読む→書く

まずは、ママやパパやテレビから聞こえてくる声といった周囲の音を聴きます。

次に、その音を真似ます。まずは、「ママ」「パパ」といった簡単な言葉から。徐々に、真似ができる言葉増えてきて、「おはよう」や「おやすみ」といった言葉も覚えていきます。

そして、「ママ、おはよう」「パパ、おやすみ」といった単語の組み合わせも覚えていきます。

周囲から聞こえてくる音によって、単語を組み合わせる方法も学んでいくんですね。

そして、その後に「読み・書き」の作業を覚えていきます。

最初は読む勉強をして、次に書く勉強をします。

つまり、赤ちゃんが言葉を覚える過程では、「読み・書き」の前に「聴く・話す」といったことをしているんですね。

順番としては、

「聴く・話す」→「読み・書き」

です。

でも、日本の英語学習って、この順番が逆ですよね??

「読み・書き」→「聴く・話す」

という感じです。というか、「読み・書き」で終わって、「聴く・話す」がほとんどないというのが現実のような気もしますが。。

これでは、話せるものも話せるようにはなりません。

もっとシンプルに考えればいいのに、自分から難しくしているように感じてしまいます。。

そこのお兄さん、お姉さん言葉って、「聴く→話す→読む→書く」という順番で覚えたんじゃないの?

スピードラーニングを使えば、毎日移動中や家事・掃除中にも英語が耳から入ってくる環境を作ることができます。

まるで、僕らが赤ちゃんの時に日本語が耳から入ってきたように。

とにかく、英語が耳からたくさん入ってくる、英語のシャワーをたくさん浴びられる環境作りがすごく大事だと思うわけです。

そうすれば、あかちゃんが自然と言葉を覚えたように、僕らも英語を覚えていけます。

ただ、それなりの時間はかかるでしょう。すぐに効果は出ないと思います。

たまに、「スピードラーニングを2ヶ月やったけど、全く効果がありませんでした。。騙された〜。。」とかネット上に書いている人がいますが、2ヶ月で効果が出るはずがないじゃないですが。。。

だって、僕ら日本人が日本語を話せるようになるのに、2〜3年はかかりましたよね。

「スピードラーニングを半年やったけどダメだった・・・」

そんなの当たり前です。。

「あなたは日本語を半年で覚えたのですか?」と、尋ねたくなります。。

ボクは日本語を話せるようになるのに2年かかったよ。外国の言葉を半年で話せるようになるわけないじゃん。

というか、その前に、英語の勉強を中学・高校と6年、大学も入れると10年もやってきたのに、全く話せるようになってないじゃないですか。

なぜ、この状況については、文句を言う人が少ないのでしょう?

スピードラーニングにはすぐに効果を求めるのに、学校の勉強にはなぜそれを求めないのか?

「俺、中学・高校で6年も英語の勉強をやってきたのに、全く話せるようになってないよ。」という言う人って、あまりいませんね。

ここにこそ、疑問を向けるべきなのに・・・。

今までやってきた方法で結果がでなかったら、別の方法を試す。

これって、基本中の基本ですからね。

たとえば、あなたが総合格闘技の格闘家だとしましょう。

1ラウンド目は、パンチで攻めましたが全く通用しませんでした。

2ラウンド目。あなたは、またパンチで攻めるのでしょうか?

もし、またパンチで攻めたら、きっとあなたはKOされて負けてしまうでしょう。

だって、1ラウンド目であなたのパンチは全く通用しなかったのだから。

あなたが利口な格闘家なら、2ラウンド目は、キックか寝技で攻めるはずです。

1ラウンド目とは違う方法で攻めるはずです。

そうすれば、勝つ可能性はあります。

少なくても、パンチで攻め続けるよりは、勝つ可能性は十分に高いでしょう。

英語学習もこれと同じです。

「読み・書き・文法・熟語の暗記」といった勉強で結果が出なかったら、他の方法を試さないと、勝つ可能性は上がらないのです。

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