映画を使ったシャドーイング(You Tube動画あり)
以前、僕はリスニング教材である「スピードラーニング」でシャドーイングをしてスピーキング教材として使っている(モバイル版はリスニング教材をスピーキング教材として使う「シャドーイング」)と書きましたが、YouTubeに映画でシャドーイングをしている動画があったので、ご紹介します!
Accent Lesson: Matrix in Japanese accent
この発音、ヤバすぎます。。典型的なジャパニーズイングリッシュな発音です。。
でも、こういう英語の勉強は楽しいでしょうね。
机に向かって、黙々と勉強するのってつらいですからね。。
ただ・・・
映画って、実は英語の勉強にはあまり使えないんです。
とくに、「マトリックス」のような映画は。
だいたい、日常生活で使えるようなフレーズは、ほとんど出てきませんからね。。
映画って非日常を描いたものです。非日常だから、映画は見ていて面白いんですね。
でも、だからこそ、非日常的な会話しか出てきません。。
どうせなら、「The OC」や「フレンズ」のような日常を描いた海外ドラマの方がいいですね。
ただ、映画も海外ドラマも英語を勉強するために作られたものではありません。
だから、英語初心者にはちょっと難しいと思います。
「頑張ったわりには、あまり効果がない」みたいな。。
やっぱり、初心者には聞き取りやすい英語から始めるのがいいですね。
シャドーイングも同様です。
聞き取りやすい英語を耳にして、口に出すという。
なんでもそうですが、最初は低い壁から超えていくのが一番です。
スピードラーニング(Speed Learning)の英語は、発音がすごくきれいで聞き取りやすいです。
まるで、自分のリスニング能力がアップしたと勘違いしてしまうほど、きれいな発音です。
まずは、こういった英語初心者のことを考えた教材からはじめるべきです。
じゃないと、勉強している自分に満足しているだけで、効果はあまり出ない・・・ということになってしまう場合が多いので。
英語初心者のための教材。
こういったことに投資できるかどうかが、その人の3年後、5年後を決めてしまうんでしょうねー。




