偉大な音楽家ショパン「技術を習得する」とは「よく聴くことだ」

写真はwikipediaより引用
スピードラーニング(Speed Learning)を始めて満5ヶ月がたとうとしていますが、プライベートで1つだけ大きく変わったことがあります。
それは、クラシック音楽を聴くようになったこと。
スピードラーニングはBGMにクラッシック音楽が使われています。これがなんだかすごく心地よいんです。
そして、クラッシック音楽に興味を持つようになり、音楽家に興味を持つようになり、過去の偉大な音楽家の本や伝記を読むようになりました^^
今年はショパン生誕200年ということで、まずはショパンの伝記や本を手にとりました。
ショパンはピアノの演奏にこだわり、とても繊細な音を奏でることから「ピアノの詩人」と呼ばれています。
子供の頃から「天才」と呼ばれ、ショパンが作り出す「音」は多くの人を魅了しました。
僕が特に気に入った曲は「ノクターン Op.9 No.2」という曲ですね。ちょっとYouTube動画で聴いてみましょう!
ショパン「ノクターン Op.9 No.2」
どうすれば、こんなに素敵なメロディーを生み出せるのでしょうか!
こんな神がかり的に素敵な曲を作った天才ショパンですが、多くの弟子たちにピアノを教える「教師」という一面もあったことはあまり知られていないようです。
当時の金持ちの貴族たちは、自分の息子や娘たちが天才ショパンからピアノを習うためなら、レッスン料を惜しまなかったようです。
ショパンもピアノを教えることで得られるレッスン料を生活の1つの糧としていたようです。
そんなショパンがピアノを教えた弟子たちに繰り返し言った言葉があります。
それは・・・
技術を習得することは、指を無味乾燥に訓練することではなくて、よく聴くことだ
という言葉です。

「よく聴くこと」
これって、スピードラーニングの英語の学習法と似ているなぁーと思いました。
スピードラーニングは「英語学習はまず聴くことから始めるのがベスト」というコンセプトの英語教材です。
ショパンも「ピアノで良い演奏をしたいなら、まずは音をよく聴くことから」と言っていたんですね。
しかも、この言葉は繰り返し何度も弟子たちに言っていたようなので、ショパンにとって「よく聴くこと」は、人と魅了する上手な演奏をするためには非常に重要なことだったんでしょうね。
スピードラーニングの英語ってすごくきれいな音なんです。
1つ1つの単語やフレーズの発音が聞き取りやすいので、最初に接する英語としては最適です。
よく映画で英語のリスニングの勉強をしている人がいますが、映画は英語学習のことを考えて作っていないので、どんなに聴いてもいつまでたっても英語が聞き取れるようにならないと思います。
なぜなら、英語を聞き取るためのベースができていないから。英語耳ができていないんですね。
まずは、スピードラーニングのような英語学習のためのリスニング教材で、英語を聞き取るためのベース、英語耳を作るのが一番最適な順番だと思います。
何をやるにも最適な順番ってありますからね。
順番を間違えると、「時間をかけた割には効果が薄い」という負のスパイラルに陥ってしまいますから。。
ショパンが「よく聴くこと」を大切にして数々の偉大な曲を作曲したように、「よく聴くこと」に重点を置いたスピードラーニングであなたも英語学習をしてみませんか。
心地よいクラシック音楽を聴きながら、リラックスして英語が勉強できる教材なんて、他にないですよね。




