第9巻「日本発見」の英語・日本語CDを聞きました
6月1日になりました。
今年の上半期、最後の1ヶ月ですね。
ということで、今日からスピードラーニング(speed learning)の第9巻「日本発見」の英語・日本語CDを聞き始めます。

英語に触れながら、日本を再発見したいと思います!
今もの第9巻「日本発見」の英語・日本語CDを聴きながら、この記事を書いているのですが、ふと思ったことがあります。
今はインターネット社会が確立されているので、誰でも観光案内業ができるのではないでしょうか?
たとえば、京都に住んでいる主婦がいるとします。
この主婦はスピードラーニングなどの英語教材で英語を多少話せるようになりました。
そこで、英語のホームページを立ち上げました。
そのホームページでは、「自分の近所の京都の街を私が案内します!」と英語で説明しています。
英語で自己紹介もして、笑顔の写真も掲載しています。
英語でブログも書いています。自分の人柄が分かるようなブログです。もちろん、このブログでも京都の町を案内しています。
すると、ある日、とあるアメリカ人の老夫婦がネット経由で次のように問い合わせてきました。
「ぜひ、あなたに京都を案内してほしい!案内料は1日いくらですか?」
そして、あなたは受注して、この老夫婦に京都の街の素晴らしさを英語で伝えながら案内しました。
老夫婦はあなたの京都案内をとても気に入ってくれ、その老夫婦の友達もあなたに連絡してきました。
3年後、あなたは「英語で京都案内」という分野に関しては、世界でも有名な人物になっていましたとさ。
こんなビジネスができるんじゃないでしょうか(笑)
やっぱり、英語をマスターして、1つでも専門分野を作れば、可能性がすごく広がると思ってしまいました。
日本経済が今後さらに縮小するならば、景気の良い国の外国人を相手にビジネスをすればいいだけです。
僕の単なる妄想でしょうか??
それとも・・・




