動詞「matter」を使った様々な英会話フレーズ

第4巻「文化の違い」に付属している情報誌「もっとEnglsih」の「Pick up the フレーズ」のコーナーに動詞の「matter」についての詳しい説明があります。

もっとEnglish

「matter」って、なんか敷居が高い単語ですよね。


まず、名詞の「matter」にはたくさんの意味があります。

でも、ここでは動詞の「matter」についてです。

動詞の「matter」は「重大である/問題である」という意味です。

第4巻「文化の違い」には、アメリカと日本の転職に対する考え方の違いについて話すシーンがります。

アメリカではキャリアップするために何度も会社を変える人は多いですが、日本だと何度も転職をすると「何か性格に問題でもあるのでは??」と変な目で見られてしまうこともあります。

そんなことを心配した日本人の田村さんに対して、コリンズさんは

That’s doesn’t matter in America so much.
(アメリカではそういうことは問題になりませんよ。)

とアドバイスするシーンがあります。

映画や海外ドラマを見ていると、「That’s doesn’t matter.」ってよく見かけますよね。

「Pick up the フレーズ」では、動詞「matter」を使った、よく使われる他の表現も紹介しています。

It doesn’t matter.
(関係ないわ)

It’s matter of time.
(時間の問題だ)

It’s another matter.
(それは別問題だ)

What’s the matter with you?
(どうしたの?何か問題なの?)

これらの表現って、日常生活でよく使う言葉ですよね。

ぜひ覚えておきたいフレーズです。

スピードラーニングの情報誌「もっとEnglsih」の「Pick up the フレーズ」のコーナーでは、このようにCDに出てきたフレーズ以外のフレーズも知ることができますよ。