スーパーのレジで紙袋(Paper)かビニール袋(Plastic)か?

第6巻「フレンドシップ」に付いている情報誌「もっとEnglish」の「ワンポイントアドバス」では、アメリカのスーパーで買い物する時に知っておきたい情報が掲載されています。

ワンポイントアドバス

これはスムーズな生活を送る上では、ぜひ知っておきたい情報ですね。


この記事では、レジでの店員との会話の部分を取り上げますね。

アメリカのスーパーで食料品を買うと、レジでお店の店員さんが袋に詰めてくれます。

その時に、次のように尋ねられることがあります。

Paper or Plastic?

直訳すると、「紙か?それともプラスチックか?」ですね(笑)

ちょっと意味不明な感じです。。

なぜ、ここでプラスチックが出てくるのか・・・?

「プラスチック」はすでに日本語化している言葉です。

でも、ここでそのまま「プラスチック」と解釈してしまうと意味不明になってしまいます。

この場合の「Plastic」は「ビニール袋」です。

これが分かれば、「Paper」が「紙袋」を意味していることが分かりますね。

実際には、

Paper or Plastic?

は「bag」が省略されています。

省略しないと、

Paper bag or Plastic bag?
(紙袋に入れますか?それとも、ビニール袋に入れますか?)

となりますね。

日本だとスーパーはビニール袋が普通ですが、アメリカでは紙袋も使われています。

こういった生活習慣も知っておけば、海外で困ることが少なくなりますね。

今回の「ワンポイントアドバス」では、他にも「スーパーで肉や魚を買う時の注文の仕方」「重さの言い方」「パウンドやオンスのグラムでの目安」も紹介してます。

これもぜひ知っておきたいことですね。

また、「ポケットスクエア」のコーナーでは、ニューヨークのマクドナルドで注文した時の失敗談も掲載されていて、すごく笑える内容でした^^

スピードラーニングなら、英語だけでなく、アメリカの文化・習慣についてもたくさん触れることができますよ!