中学校の教科書で習った英会話はネイティブは使わないという事実

当サイトは英語リスニング教材「スピードラーニング(Speed Learning)」の体験談ブログです!英語を聴き取れる、話せるようになるまでの実況中継を送ります!現在、第18巻「アメリカの夏休み」を受講中!

現在、スピードラーニング 第18巻「アメリカの夏休み」を受講中!

スピードラーニング 英語

スピードラーニング 英語 公式サイト » ←体験談動画あり!BGMの秘密

中学校の教科書で習った英会話はネイティブは使わないという事実

スピードラーニング(Speed Learning)には、英語がもっと楽しくなる情報誌「もっと English」が毎回ついてきます。

今回は第一巻「日常英会話」に付属している「もっと English」の内容の一部に興味深い箇所があったので紹介します。

もっとEnglish

「海外豆知識情報」というコーナーに、アメリカで暮らし初めて20年になる日本人のコラムがありました。

この日本人は、短いフレーズだけど日常生活で使える気の効いた表現をまず紹介します。

たとえば、

Good Job!
(良くできたね!)

No Wonder.
(どうりで)

No way!
(ダメ!)

Just Kidding.
(冗談)

What for?
(どうして?)

So what?
(それが?)

などなど。

そして、その後に次のように言います。

時間を聞く時に中学校で習ったように”What time is is now?”と言う人はあまりいません。

↑これ、本当にその通りです!

僕も過去に何度も海外に行っていますが、ネイティブで「What time is is now?」って言っている人を見かけたことがないですね。。

観光に来ている日本人はよく使っていますが・・・。

では、ネイティブは時間を尋ねる時になんと言うのか?

それは、「もっと English」の「海外豆知識情報」コーナーを見て下さい!

と言いたいところですが、特別にこの記事を読んでいる人にシェアしますね^^

アメリカ在住20年の日本人は、現地の人が「今、何時?」と時間を尋ねる時には、次のように言うと語っています。

Do you have the time?

もしくは、

Have you got the time?

最初のフレーズ「Do you have the time?」は「the time」と言ってる所がポイントですね。

このフレーズから「the」がなくなると、全く意味が違ってしまいます。

Do you have time?
(時間がありますか?/お茶でもどう?)

こんな感じで、まるでナンパでもするような意味になってしまうのです(笑)。

気を付けましょう^^

こんな感じで、スピードラーニングには実際にネイティブが日常生活で使っている英会話フレーズが紹介されています。

あなたも学校で習うリアルとは言えない英会話ではなく、スピードラーニングでリアルな英会話を学びませんか?

スピードラーニング(Speed Learning)

次の記事:アメリカ人には通じない日本人のジェスチャー

前の記事:第10巻「アメリカへようこそ」の英語・日本語CDを聞きました

このカテゴリーの最新記事

このサイトの最新記事

石川遼くんの
英語勉強法

↑↑↑
インタビュー動画を見ることができます!

体験談ブログ カテゴリー

体験談ブログ 月別バックナンバー

オススメ!メルマガ

海外ドラマから学ぶ英会話

僕が書いているメルマガです!

英語以外の言語を習得

オススメ!小型音楽プレーヤー

スピードラーニングのCDをパソコンに取り込んで、小型音楽プレーヤーに録音すれば、移動中が語学教室に!

ipod nano
Apple iPod nano 第5世代 16GB ブルー MC066J/A 最新モデル
WIN/MACの両方で使えます!

モバイルサイト

当サイトはモバイル版もあります。

モバイル版
スピードラーニング体験談ブログ モバイル版

このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録