アメリカ人には通じない日本人のジェスチャー

第一巻「日常英会話」の英語がもっと楽しくなる情報誌「もっと English」に、アメリカ人のジェスチャーについて説明している箇所があります。

情報誌「もっと English」

アメリカ人といえば、大げさなジェスチャーが特徴ですね。


そして、アメリカ人と日本人では使う言葉が違うように、ジェスチャーにも違いがあります。

ここでは、情報誌「もっと English」に掲載されていた事例を紹介しますね。

たとえば、「ダメ」というジェスチャーをするとき。

日本人なら両手を交差して「バツ」をつくります。

でも、アメリカ人は両手を前に出して「ストップ」のような感じでジェスチャーします。

「バツ」を作っても、アメリカでは何を言っているのか通じないということです。

これは、僕も知りませんでした。

でも、こういうことを知らないだけで、ちょっとしたトラブルに巻き込まれる事って実際にありますからね。

外国人とコミュニケーションをしっかりと取るには、口から出す言葉だけでなく、身振り手振りといったジェスチャーにも精通しておく必要があるということですね。

映画や海外ドラマを見れば、そういったことを知ることができるかもしれませんが、スピードラーニングにも様々なネイティブのジェスチャーが紹介されていますよ!

「日本人がよくするタブーなしぐさ」も紹介されていますから。

言葉だけでなく、ネイティブのボディランゲージについても知りたい人は、ぜひスピードラーニングに挑戦してみてください^^