相手によって言葉も変わる、丁寧な表現やカジュアルな言い方
スピードラーニングに付属している情報誌「もっとEnglish」には「Pick up the フレーズ」というコーナーがあります。

個人的には、毎回このコーナーがすごく楽しみです。
というのも、すごく勉強になるからです。多角的に英語に触れられる視点が養えます。
「Pick up the フレーズ」のコーナーでは、毎回、CDに出てきた表現を取り上げ、「こういった別の言い方もできますよ」と紹介してくれます。
たとえば、第二巻「旅行の絵会話」では、山田さんがホテルで気分が悪くなってしまったシーンがあります。
すると、ホテルのフロントが、
Do you want me to call an ambulance?
(救急車をお呼びしましょうか?)
と尋ねます。
今回の「Pick up the フレーズ」のコーナーでは、この表現のシーン別の言い方を取り上げています。
丁寧に言うなら、
Would you like me to call an ambulance?
もしくは、
Shall I call an ambulance?
と言うそうです。
友達同士などでカジュアルな言い方をするなら、
Do you need an ambulance?
などの表現があるとか。
こういった情報って、英語を学ぶ日本人にとっては、すごく貴重ですよね。
日本語でも相手や状況によって、言葉は当たり前にように変わりますし。
こんな感じで、情報誌「もっとEnglish」の「Pick up the フレーズ」のコーナーでは、英語表現を多角的に見られる視点を養うことができる情報が満載ですよ。




