アメリカの本屋では「立ち読み」ではなく「座り読み」!?

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アメリカの本屋では「立ち読み」ではなく「座り読み」!?

第二巻「旅行の英会話」の情報誌「もっとEnglish」の「ポケットスクエア」というコーナーに、アメリカの本屋に行った時の体験談が記載されています。

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日本とアメリカの本屋の違いが分かる体験談です。

ニューヨークのとある本屋では、立ち読みではなく、座り読みをしている人がいるそうです。

しかも、塘路の途中だろうが、どこだろうが、当たり前のようにリラックスして。

店員さんも全く気にしないそうです。

まるで、この本屋さんは「新品が読める図書館」のようだと表現しています。

さらに、本屋の中にはスターバックスがあります。

不思議なことに、本の会計を済ませる前に、コーヒーを飲みながら本を読んでいるそうです。

この他にも、本屋の一角にある日本の漫画コーナーについての体験談が書いてあります。


実は、僕もはじめてニューヨークに行った時に、Barnes & Noble(バーンズ&ノーブル)という日本でいったら紀伊国屋みたいな大型書店に入った時にビックリ仰天したことがります^^

まず、床が絨毯なんです!

僕は「あれっ!?土足厳禁かな?」とウロウロしてしまった記憶があります。

そして、床が絨毯だから、あぐらかいて座り読みしている人がいるですよ(笑)

さらに、店内にはソファーがいくつかあるのです。まるで、「このソファーに座ってゆっくり本を読んでね」と言わんばかりに。

そして、店内にはスターバックス。確かに、コーヒー飲みながら本を読んでいる人がいましたね。

あれは、購入前の本だったのでしょうか??

つまり、Barnes & Noble(バーンズ&ノーブル)は、本を売る店というよりも、本を通してくつろげるサロンみたいなコンセプトで作られた書店だったのです。

もう、10年くらい前だったので、当時の僕にはすごく衝撃的な体験でした。

でも、買う前に立ち読み(座り読み)しやすい環境のせいか、ボロボロの本も結構ありましたね^^;

アメリカ人は日本人のように細かいことは気にしないのかもしれませんが・・・。

本屋1つとっても、これだけ日本とアメリカでは違いがあるんですね。

やはり、言葉だけでなく、文化や習慣、慣習を知ることは大切だと思った経験でした。

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