アメリカ英語とイギリス英語の違い

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アメリカ英語とイギリス英語の違い

第4巻「文化の違い」に付いている情報誌「もっとEnglish」でアメリカ英語とイギリス英語の違いについて説明している箇所がありました。

もっとEnglish

これ、知りたかったんですよねー。

アメリカには何度か行ったことがありますが、ヨーロッパには一度も行ったことがない僕としては、アメリカ英語がデフォルトですが・・・。

まず、日本で教えている英語はアメリカ英語なんだそうです。

また、日本でカタカナ英語として使っているものもアメリカ英語から来ているそうです。

たとえば、こんなカタカナ英語があります。

○エレベーター
アメリカ英語:elevator
イギリス英語:lift

○トラック
アメリカ英語:truck
イギリス英語:lorry

○サッカー
アメリカ英語:soccer
イギリス英語:football

○ガソリン
アメリカ英語:gasoline
イギリス英語:petrol


僕がアメリカ英語とイギリス英語の違いでビックリしたのが単語の発音ですね。

数年前に旅行でオーストラリアに行った時のことです。

オーストラリアはイギリス英語なんですね。

日本から電話でホテルの部屋を予約しようとした時に、電話ごしでフロントの人から

Can I have your name?
(あなたのお名前を教えて下さい)

と言われました。

でも、当時の僕は最後の「name」を聞き取れませんでした。

「えっ??」と思われるかもしれませんが、オーストラリア人は「name」を「ネイム」と発音しないで、「ナイム」と発音するんです。

「ナイムって何だろう?」

僕は全く分かりませんでした。

でも、その後、いくつかの会話を交わしていくうちに名前を尋ねられていることに気づいたんですね。

あと、「Can」をアメリカ人は「キャン」と発音しますが、オーストラリア人は「カン」と発音していました。

つまり、

Can I have your name?

は、オーストラリア人が言うと「カン ナイ ハヴ ユア ナイム?」と聞こえるんです。

電話だと相手の仕草が見えないので、発音が自分が慣れているものと違うだけで、聞き取れなくなってしまうんですね。。

でも、すごく良い経験をしたなぁ〜と今となっては思っていますが^^

今回の情報誌「もっとEnglish」には、他にもアメリカ英語とイギリス英語の違いが紹介されています。

もっと知りたい人は、ぜひスピードラーニングにTry(挑戦)してみて下さい!

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