内閣府調査、20代の40%が外国で働くことに関心を持つ
内閣府が昨日発表した労働者の国際移動に関する初めての世論調査にると、20歳代の40%が外国で働くことに関心を持っているそうです。
つまり、今の20代の人の10人に4人は海外で働く経験をしてみたいと思っているんですね。
ちなみに、30代では33.7%が外国で働くことに関心があり、全体では「関心がある人」が22.0%、「関心がない人」が77.4%だったそうです。
働きたい国や地域では、
アメリカ:48.0%
フランス:43.9%
ドイツ :43.9%
イギリス:43.9%
中国 :22.8%
韓国 :12.6%
という結果になりました。
欧米が人気のようですね。
ちなみに、海外で働くことに関心がない人に理由を聞いてみたところ、「語学力に自身がない」が52.3%で最も多かったということです。
やはり、言葉がネックになっているようですね。
この内閣府の調査は、7月15〜25日に全国の成人男女3000人に面接方式で実施し、1913人から回答を得たものです。
政府は「新成長戦略」で2020年までに日本人学生の海外交流を年間30万人、企業の管理職層の国際経験を東アジアで最高水準に引き上げる目標を掲げています。
今後、日本の雇用が縮小する可能性は増える一方です。
そうなると、仕事を求めて海外に働きに出る日本人が増えます。
実際、すでにその流れは始まっています。
でも、見方を変えれば、英語さえできれば、世界中どこでも働けるということです。
そう考えると、やはり語学力ってすごい武器になるし、自分への投資として一番最初にすべきなのは語学の勉強への投資だと思うわけです。
どんなに忙しくても、スピードラーニングなら「ながら学習」ができますからね。
まずは、はじめやすい教材からスタートし、英語に囲まれる環境を作ることが、語学学習のコツです!




